| メジロを林に訪ねた 大山田 藤が丘 フィールドのメジロ ( 11月 ). 桑名市 三重県 |
Rev. 7 |
Original : Sun.Nov.14'04 Updated :Sun.Sep.17'06 |
2004-11-14 Sun, 今年の夏フィールドを歩き回っていた私は秋に果実が実る多くの種類の 樹木が植えられている林を知った。今朝の野鳥[ モズ ] の観察後、時間が あったため、この林を訪ね、その果実を突く野鳥を眺めてから帰宅しようと 考えた。 最初に見つかったのは色鮮やかな赤い実をつけたモチノキだった。 御存知アケビの実はあちこちで見られる。 緑色の実は実ると濃紺になるこの木の名前が不明だったが、例によって Web で問い合わせ、I 氏から情報を頂いた。[ ネズミモチ ] とのことだ。 _ 2004-11-14 Sun, Sun. Nov.15'04 09:00:35 Canon10 D /EF300mmF4.0L+1.4x ISO800 ツルウメモドキの実を突くメジロがすぐに見つかった。 2004-11-14 Sun 2004-11-14 Sun こちらでも突いている。 2004-11-14 Sun Sun. Nov.15'04 08:59:44 Canon10 D /EF300mmF4.0L+1.4x ISO800 過去の観察からメジロは基本的にいつでもペアで行動する例を多く知って いたが、今朝の観察例も同様だった。 2004-11-17 Wed Olympus C-2500L ツルウメモドキの具体的な大きさを知るため、灰色の画用紙をバックに 野性のまま切り取らずに画像に納めた。殻の中の丸い実は数片に分か れるが、メジロは丸いままで呑み込んでいた。枝を茎から切り取らなかっ たのは野性保護とか言った大げさなものではなく、今後この様な手段で 画像に納められるか試したかったまでの事だ。 _ 2005-11-13 Sun. Sun. Nov.13'05 08:06:47 Canon10 D /EF300mmF4.0L+1.4x ISO400 +2/3 軽やかな鳴き声と共にメジロのペアが現れた。いつもの様に先に1羽が 先に現れ、安全だと判断するともう1羽が現れる。安全のための本能的な 知恵なのだろう。 Sun. Nov.13'05 08:06:56 Canon10 D /EF300mmF4.0L+1.4x ISO400 +2/3 雌雄は不明だが先に現れた1羽が止まる位置から 30cm ほど下に次の 1羽が現れた。紅葉した桜の葉もあと数日で風に飛ば去れると思う。 いつもの疑問だがメジロの雌雄の判断のキーは何だろう?。 2004-11-14 Sun Sun. Nov.15'04 09:12:58 Canon10 D /EF300mmF4.0L+1.4x ISO400 -1/3 メジロが止まる枝よりずっと低い、地表に近い枝から枝へ忙しく移って 行ったのは、先程まで笹鳴きが聞こえていたウグイスだろう。 _ 2004-11-14 Sun ノイバラも実を付けていた。近くにはナンテン(無論今は赤い実を付けて いる)も見つかった。できればいつの日かこの林のオーナーにお会いして、 この様な樹木を集めた理由をお聞きしたいものだ。 2004-11-18 Thu. Thu.Nov.18'04 08:16:29 Canon EOS 10D/EF300mmF4.0 +1.4x ISO800 -2/3 観察場所は異なるが、ジョウビタキがノイバラの実を食している姿が観察 できた。この様に晩秋から冬の間、様々な野鳥の食料になるのだろう。 ばんでいた。 ⇒⇒ |
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File name : Zosterops_60.html