| ロボットカメラを作ろう Model- 8 Three of Four |
Rev. 6 |
Originall : Mon.Jan.17'05 Updated :Fr.iFeb.11'05 |
Mon.Jan.17'05
完成したロボットカメラの動作テストを庭で行った。今年 ( 2005年 )は メスのジョウビタキが我が家を訪れてくれるので彼女に協力を依頼した。 画面右にロボットカメラをセットしてロボットの感知部分に杭を立てた。 画面左はカメラ Canon EOS D30/28-135mm、 途中に見える箱の様な物 は電池だ。(この電池はカメラとロボットに電力を供給している。)テストは 長時間になるかも知れぬため大型電源を用意したが、ロボットはカメラと同 じリチウム電池 BP-511 がそのまま使用可能だ。 ![]() 30分もしないでジョウビタキが顔を出してくれたが、こんな所ではテスト にならないのだが・・・。 ![]() ここでもちょっと・・・・。 通常は餌で誘うのだろうが私はそんな手段は 取りたくないのだ。 ![]() ようやく目的の場所に近づいてくれた。彼女が現れてから約12分だ。 そして、待望の杭の上に止まってくれた。10秒ほどで別の場所に移動 したがちゃんと感知・撮影ができているだろうか? ロボットカメラに近づきラッチ・インジケーターを確認。LEDは赤く点灯し てデテクションできた事を示している。次にカメラの画像を確かめる、18枚 以上の画像が記録されていた。最初のテストは成功だ。 ロボットカメラシステムのテストに使用した Canon EOS D30 / 28mm レ ンズが自動記録した先ほどのジョウビタキの画像だ。 その後同じ日に 200mmレンズ で撮った画像だ。 Mon. Jan. 17'05 15:08:23 Canon EOS 10D /EF200mmF2.8 ISO: 200 制作したカメラコントロールケーブルが(材料不足で)短いため、対象 のジョウビタキが画面いっぱいになってしまった。当然本格使用するま でに5〜6mの長さのケーブルを制作する予定だ。 このロボットカメラシステムがターゲットとする野性動物は地上を移動 するキジやイタチ等の小動物なのだ。ジョウビタキ程度の大きさでも検 知できる事は感度の面でも不足は無いと言えよう。 この Model-8は去年まで使用していた非公開のモデルを再設計した ものだ。去年のモデルで撮った画像例 ⇒⇒ このロボットカメラはセンサー部以外は水没可能だ。つまり水鳥等を 水面すれすれから撮ることも可能なので、他人とは異なるアングルか ら水鳥を狙う事も可能なのだ。 Wed.Feb.09'05 今日は中古で( web auction で) 入手したOlympus E-100RS とインタ ーフェースさせて動作テストを行った。 Wed. Feb.09'05 Canon EOS 10D EF28-135mm (自動撮影) 地上すれすれの高さに止まる野鳥はこの様にセットして対応するのだ。 下画像はこの様にして得た画像だ。 Wed. Feb.09'05 Olympus E-100RS SHQ ISO200 (自動撮影) |
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Count : C001 Count : C100
Count : C026
File name : Robot_CMR_707.html