| ロボットカメラを作ろう Model- 13 |
Rev. 10 |
Original :2005-12-10-Sat. Updated :2008-02-24-Sun. |
2005-12-11 Sun. Model-13 プロダクトバージョンが完成した。 この時点ではコントロール可能なカメラは1セットだったが、その後2セットの カメラをコントロールできる様にモデファイした。 本体以外にパッケージも製作する。製作というと大げさだが、今回は DELL ![]() のPC 用液晶が入っていた段ボール箱を加工して作った。この中に必要な ケーブルやマニュアルなどをまとめて収納が可能なのだ。 2006-10-01 Sun. 約一年間の使用後さらに使い易いように改良を行った。 ⇒⇒ 2005-12-11 Sun. 土曜日に完成したプロダクトバージョンのフィールドベリファイテストを 今朝行った。 07:10 a.m. 水田の片隅のブッシュに(私が去年 2004年11月)セットし た杭にロボットを縛りつけ現場を離れた。今回使用するカメラは EOS-10D と 200mm レンズだ。 ![]() 08:10 a.m. 今日は風が強めだが、カメラ片手に付近を散策。約1時間 後双眼鏡でインジケーターを確認して点灯している事を知った!。 ![]() 見づらい画像だが、白い円内の赤く点灯したインジケーターがお分か り頂けるだろうか。(上の画像 #0459-05 と比較して頂きたい。) このインジケーターは直射日光下では判断しづらいためセマフォーを 制作した。(現時点ではプロトバージョンだ。 参考ページ ⇒⇒ _ ロボットをセットした周囲の様子。水田と畑、そして住宅や倉庫が混在する 典型的地方都市の郊外でよく見られる風景だ。 杭の高さは 1.2m、手前のカメラには結露防止対策のためダンボール箱 をかぶせてある。このダンボール箱は(現在テスト中なのだが)リモコン又 はロボットからの指示でレンズ部の窓を開閉する機能を持っているのだ。 今回の撮影対象の野鳥 [ モズ ] は 07:15 から 10:10 までの間に2 回この杭にやって来ていた。下↓は今回のロボットが記録したものだ。 Sun.Dec.11'05 09:00:23 Canon EOS 10D/EF200F2.8 ISO:400 ( 自動撮影) 今朝撮れた他の画像は ⇒⇒に記載した。 2006-10-15 Sun. Sun.Oct.15'06 10:19:51Canon EOS 10D/EF100-300mm@220mm ISO:200 +1 ( 自動撮影) その後も Model-13-1 は様々な場所で活動してくれている。今朝は夏鳥の ノビタキの南下の途中の記録に役立ってくれた。 2006-01-21 Sat. 機能面では感知能力の向上、外観ではリセットスイッチが本体に組み 込れた Model-13-3 を制作した。 キャビネットに開けた5個のビス穴の1ヶ所の位置が 0.5mm ほど正しい位置 からずれてしまった。修正のため再加工したので穴が大きくなってしまった。 加工後洗剤と多量の水で洗浄。乾燥後部品を取り付け緩み止めのペイント でロックする。 ロックペイントはスリーボンド社の 1401B を使用した。 制作に必要な主な情報はドキュメント化してあること、さらに細部の情報は データベース化されているので大きな問題もなく完成した。画像後部の旧型は カメラを2セット同時にコントロールできるようにモデファイ済だが今回の作品も 同様にカメラコントロールケーブルを2本備えている。 |
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Count : C001 Count : C100
Count : C135
File name : Robot_CMR_682.html