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Rev. 17 |
Original :2006-11-23-Thu. Updated : 2008-05-07-Wed. |
Thu.Nov.,23'06 野生動物の自動撮影は机上で考えるほど簡単ではない。まして深夜の 撮影となると更に難度が高くなる。 私は夜間撮影の時のカメラのオートフォーカス動作の補助として自作の 補助ライト( AC ラインで動作する物 & バッテリー駆動の物 )を使用している。 構造は DIY ショップなどで入手した AC100V 用のクリップオンランプを 塩ビパイプに組み込んだだけの物だ。パイプに組み込んだ理由は少々の 降雨に耐えるためと照射光を不要に広げたくなかったからだ。更に安全の ために冷却ファンも追加した。ランプは AC100Volt-50Watt、ファンは AC 100Volt - 5Watt を使用している。 外寸は L=240mm 90mmφ ファンは 50mm φだ。 _ 必要に応じて、たとえば簡易フィルターとしてカラーアクリル板を前面に(ガム テープで)貼り付ける事も可能だ。 AC ランプ用コントロールモジュールの試作品だ。当初は更に MPU ボード を追加してランプの照度を 0% から 100% までコントロールしていたがイタチの 観察・撮影の経験から意味が無いと判断して機能を削除した。現時点では 対象物を感知した信号をセンサーから受けると約40秒間ランプとファンが動作 する様に変更した。 寄せ集めの部品で仮に組み上げた試作品なので大きくなってしまったが 最終的には現在の大きさの 1/3 程度にまとめる予定だ。 ・・・と思いつつ フィールドへ持ち出す物でもないのでそのまま使い続けたのだが・・⇒⇒ 具体的な使用例だ。私の手作りの物置に夜間イタチが現れる事を知り 2系統のセンサー / カメラセットで彼女を撮っている現場だ。今回のラン プは2系統のいずれのセンサーが感知しても動作する様にデザインされ ている。 画像右上の白いサークルに二個の卵が見えるが昨夕五個の卵を置いた のだがイタチが三個を持ち去った後の現場だ。 この日は期待した画像は得られなかったが、この様な環境でも正常動作し ていた。( 2006年12月) _ 2008-05-04-Sun. 応急的に組み上げてそのまま使用を続けていた AF アシストランプコントロー ルモジュールを塩ビパイプの中に組み込んだ。 黒いコネクターは RCS からの「対象物感知信号」を受ける。白いコネクター は外部へ 12V / 300mA を供給するためのものだ。 AF アシストランプは Max 200W まで使用可能だ。 プロトタイプにはなかったテストスイッチも追加した。以前はロボットシステム からの「対象物感知信号」を受けた時のみ AF アシストランプを点灯させたが このテストスイッチ(上(↑)画像緑色の四角) を使っても点灯する様にした。 2008-04-24-Thu. バッテリードライブの AF アシストランプ・モジュールも制作した。電池は 単3型を8個使用する。⇒⇒ _
Sun.Nov.,26'06 初期に製作したロボットシステムは MPU: マイクロプロセサー等を組み 込んでいないため、リメークして MPU を組み込んだりしているが、直接そ れらのセンサー部を入力して処理するコントローラーも製作した。 まだプロトタイプなので仮のキャビネットに組み込んだ状態だが、基本的に 3系統の入力と2系統の出力を持つ。 例えば #1、#2 のセンサーを接続して 出力に #1、#2 のカメラを接続した状況で、#1 センサーが感知した場合はカ メラ #1、#2 を動作させるが #2 センサーが感知の場合はカメラ #2 のみが 動作する。とかストロボがスリープに入る事を一定時間ごとにインタラプトを掛 ける事で防ぐなどの補助的目的等を持つ。 2008-04-07-Mon 加で分かる。 ちなみにこのマルチドロッパーのオリジナルは 2003年10月に制作を開始 した作品だ。 _
Sun.Dec.03'06 上記の Drawing # 7同様の作品だ。初期に製作した MPU を内蔵しないロボ ットカメラの補助的な役割を担うモジュールだ。 特徴は感知したことを無線で遠方に ( Max' 100m 程度) へ知らせる機能を 持っている事だ。 2007-08-15 Mon. Model-16 とアサインした。⇒⇒ 2008年4月、Model-17-A にも同様の機能(つまりロボットが感知した事を 離れた場所で知る機能)を追加した。 |
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Count : C001 Count : C100
Count : C143
File name : Robot_CMR_103.html