ジョウビタキ 観察報告
三重県 野鳥
 2007年 秋〜 桑名市 観察
Rev.
07
 Original :2007-10-22-Mon
 Updated :2007-10-29-Mon
前頁へ 次頁へ

ジョウビタキ  ( 2007年 〜 )

2007-10-28-Sun.
 今朝、いつもの様にモズの観察に出向き、前回ジョウビタキを見かけた
場所へ足を延ばした。まだ薄暗いブッシュからお馴染みの鳴き声が聞こ
えてきた。
シルエットだけだが、どう見ても
オスには見えない。
 Sun.Oct.28'07 05:41:03 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 800
 声をたよりに周囲を捜して見つける事ができた。しかし体形からメスだと
思われるのだ。ここは先日見つけたオスのテリトリーのはずなのだが・・・。
 照度不足 & 逆光の悪条件だがひとまず記録に残した。再度条件の良い
状況で記録したかったが彼女は飛び去った。当方もこの場所を切り上げモ
ズ観察地へ移動。

昨年の彼女だろうか?
 Sun.Oct.28'07 06:47:25 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 500 +1・1/2
 約一時間後、先ほどのブッシュを訪ねてみた。そして立ち枯れた松の小枝
に止まる彼女を見つけた。間違いなくメスだ。 昨年もこのオスのテリトリーで
メスを数回見かけているが同じ個体だろうか? 昨年のメス : ⇒⇒
 彼女は今度も短時間で姿を消した。

この付近は野鳥の社交場になっている。
付近を領地にしているモズも顔を出した。
 Sun.Oct.28'07 07:01:57 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 500
 この付近はほとんど人が近寄らない荒れたブッシュなので野鳥の餌
になる昆虫が多いこともあって、野鳥の社交場の様になっている。付近
をテリトリーにしているモズ・オスが姿を見せた。

ここはキジもよく見かけることが出来るブッシュなのだ。
 今朝の画像ではないがキジもよく見かけることが出来るブッシュなのだ。
当方もここを離れ、私が [ 植木屋のオス ] と仮称しているモズのテリトリー
に移動した。

再びブッシュを訪ねた時は
ホジロが歌っていた。
 Sun.Oct.28'07 08:43:30 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 400
 再びブッシュを訪ねた時はホジロが歌っていた。その声と重なるようにジョ
ウビタキの鳴き声も聞こえる。

見つけた!。ジョウビタキのオスだ。
 Sun.Oct.28'07 08:54:08 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 400
 見つけた!。オスだ。距離は遠いが(約 20〜30m)、ジョウビタキはテリト
リー内を巡回する習性があるので、不要な接近はしないで持参のパイプチェ
アに座り彼がやって来るのを待つことにした。
_
数分後近くの立ち枯れたセイダカアワダチソウに
彼がやって来た。
 Sun.Oct.28'07 08:58:09 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 400+1/2
 数分後近くの立ち枯れたセイタカアワダチソウに彼がやって来た。この植
物だが、最初ゴマの茎だと考えたのだが 1、背が高いこと、2、ここは畑で
はないこと、から周囲に生えているセイタカアワダチソウの立ち枯れだと考え
たのだが間違いかも知れない。(注)やはり間違いだった。⇒⇒

彼が止まっている位置は今朝メスが止まっていた
枯枝から2mも離れていない場所だ。
 Sun.Oct.28'07 08:58:11 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0+1.4x  ISO 400+1/2
 彼が止まっている位置は今朝メスが止まっていた枯れた松の枝から2m
程度しか離れていない。ジョウビタキは排他的なテリトリーを持つと(図鑑
などには記載されている。)言われているが、彼は昨年がそうであった様に
テリトリー内に彼女の存在を許し続けるのだろうか?。


2007-10-22-Mon.
 2004年秋から毎年姿を見せる
K高校裏のオスも姿を見せた。
 Tue.Oct.23'07 08:04:27 Canon EOS30D #2 EF300mmF4.0 ISO 400
 昨朝に続き今朝は 2004年秋から毎年姿を見せる高校裏のオスも
確認できた。
 毎年のことだが、初めて姿を見せた後は数日姿を見かけぬ事が多い。
今回も()、()共その後姿を見かけていない。
_
2007-10-22-Mon.
 今朝、キジとモズの観察に出向いたフィールドで、「ヒッ!、ヒッ!、ヒッ
!、] の懐かしい鳴き声が朝もやの中から聞こえてきた。ジョウビタキだ
声のする方向へ進んだが見つけられなかった。
2007年秋、今年のジョウビタキの初見だ。
 Mon.Oct.22'07 09:33:06 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0 ISO 400
 妻から二日ほど前から『家の付近でジョウビタキを見かける。』 と聞いて
いたので期待していたのだが・・、9時を過ぎてから今朝の鳴き声が聞こえた
付近(ここは今年の1〜3月頃によくジョウビタキを見かけた場所だ)へ出向き
彼に会う事ができた。 これが私の今年 ( 2007年) のジョウビタキ初見だ。


 Mon.Oct.22'07 09:33:09 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0 ISO 400
 この枝は今年の2月に見つけたオスが好んで止まった枝だ。

今年2月に見つけたオス
 Sun.Mar.11'07 14:24:26 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0 ISO 400
 今年の2月にこの付近で見かけていたオス。これは3月の画像だが多分
今朝見かけたオスと同じ個体だろうと考えている。
_
2007-10-22-Mon.
先日10月13日に見かけた3羽が今年最後のノビタキ
だろうと考えていたのだが・・・。
 Mon.Oct.22'07 14:10:01 Canon EOS30D #1 EF300mmF4.0 ISO 320 ( By RCS Model-15 )
 毎年当地では最後のノビタキが南下した後、約1週間経過してジョウビタキ
が姿を見せ始める。先日10月13日に見かけた3羽が今年最後のノビタキだ
と思っていたのだが、今朝、観察フィールドでノビタキ・オスを見かけた。
 通常は当地で3〜4泊して南へ下って行くのだが、彼はどれくらいステイす
るのだろう。
 翌日、翌々日には姿は見えなかった。つまり当地には1泊しただけで南へ
向かった様だ。途中の滞在日数を減らすことで先行グループに追いつくのだ
ろう。

 先日紛失したアーミーナイフの代替品 ( Victorinox camper ) を web で購
入したので、その上で彼にポーズを取ってもらった。小さくて滑り易いため、
過去6ヶ月から1年毎に一本の割合で紛失しているが今回はどれくらい持つ
だろうか。




ジョウビタキ
もくじに戻る
ジョウビタキ観察
前の頁に戻る
ジョウビタキ観察頁
次頁へ進む
デジカメ de 野鳥観察
トップ頁に進む
デジカメ手作り工房
トップ頁に進む
観察した他の
鳥の名前と報告書
Graffiti     2      



Count:C001  Count:C012  File name : Redstart_2460.html