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Rev. 05 |
Original :Tue.Oct.24'06 Updated :Sun.Nov.12'06 |
| 2006-10-22 Sun. 接近が困難だとか姿を見せる頻度の少ない野生動物を記録するために 私は自分で設計製作したロボットカメラシステムを使っている。 個人製作の利点は必要に応じて任意に機能変更ができる事だ。 先日ファームウエアを変更したロボットの動作テストを夜間自宅周辺に現 われるノラ猫や飼い猫を野生動物に見立ててテストを行った。 テストで得られた画像を PC で飛ばし見すると当然いつものノラ猫が記 録されていたのだが、最後の一枚をチェックして驚いた。下(↓)がその 画像だ。 Sun. Oct.22'06 03:02:09 Canon EOS 10D / EF28-135mm @50mm ISO400 ( By Robocam Model-14 ) テストなので小容量の(128Mb)メディアをセットしていたのが災いしてこ の一枚後 Out of space on media になっため、イタチ君を記録した画像は これ一枚なのだ。 実はイタチを三年前にも記録しているのだ。 同じ個体なのだろうか?。 またやって来るだろうか 三年前の時も数週間フォロウアップしたのだが無駄だったのだ。多分今回 も徒労に終りそうだが試してみた。 試す期間は二週間、その間姿を見せなければ諦めようと考えていたのだ が、12日後、彼(彼女)が記録されていた。 餌を置いた皿は 240mmφ、彼女が残した後脚の足跡から皿までは 220mm だ。これにより具体的に彼女の大きさが予想できる。 _ Fri. Nov.03'06 06:12:57 Canon EOS 10D / EF28-135mm @47mm ISO200 ( By Robocam Model-5 ) 画像は汚くなるが頭部をトリムしてみた。 ちびまるこちゃん家のトモゾウさ んではないが一句ひねってみた。”丸い耳小さな頭に長い首” その後ある方 から下の句を頂いた。”短い手足と長い胴体”。 Sun. Nov.05'06 03:02:48 Canon EOS 10D / EF28-135mm @38mm ISO400 ( By Robocam Model-4 ) こちらは異なる日に別のロボットで記録したものだ。餌を載せたプレート は 120 x 120mm。とても見にくいが画像下に見える二個の小石の間隔は 220mm で彼女の大きさを知るために事前に小細工してみたものだ。 ( 画像上にマウスをスライドすれば小石の位置が示される。) そしてプレートと彼の間に転がっているのはいわしの頭だ。 これについ ては別途報告があるのだ。 画像が見苦しいが脚の指の間に見えるのは [ 水かき ] だろうか?。 2006-11-09 Thu. Thu. Nov.09'09 00:24:27 Canon EOS 20D EF50mm ISO400 Speedlite 550EX Robocam Model-4 その後ストロボの変更などでより鮮やかな画像が得られる様になった。こ の日は餌を置かなくても現われるか試して見た。 彼女の大きさを知る一助として画像 # 06-3019 の彼女の鼻先の石ころの 大きさを示す。 Thu. Nov.09'09 00:25:18 Canon EOS 20D EF50mm ISO400 Speedlite 550EX Robocam Model-4 容器に以前の餌の匂いが残っているのだろうか。未練がましく容器の 周辺を約 10分ほどうろついた後去ったが、記録されたデータから05:20 頃再び現われていた。 一週間に三日ほど、平均すると二日に一回程度姿を見せている。餌の 種類を変えて彼女の”お好みの味”を調べたり、天候や季節と現われる 回数の関係など、調べたいことは多いが、さていつまでやって来てくれる のだろうか。 使用した。 |
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Count : C001 Count : C031
File name : Jp_Weasel_4.htm