| Gallery いたちくん <FONT size="3" color="#ccffcc">愛知県 野生 イタチ いたち 観察</FONT> |
Rev. 16 |
Original :2003-12-03-Wed. Updated :2008-06-01-Sun. |
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2003-12-03 Wed. 我が家は森の中や平原の一軒家でもなく、大きな住宅団地(小学校が6 校以上あるので大きいと言っても間違いではないだろう)の中の住宅だ。 しかしコウモリ君がすみ込んだり、 毎年、冬の間はジョウビタキ君が物置 をねぐらにするなど、(今年 2003年で4年目だ。) なぜか野生動物に好か れる家なのだ。 近くの丘から眺めた団地。この中の我が家を珍客が訪問してくれたのだ。 昨夜 新しく我が家を訪ねる動物を知った。私は野鳥撮影が主目的でデ ジカメを所有しているが、接近の困難な野鳥の対策として自作の動物セン サーをカメラと連動させて撮影を行う場合もある。 新しいアイデアのセンサーのテストを夜間周辺を歩き回る近所の飼い猫 をキジなどの小型野生動物に見たてて行ったのだが・・・・・。 以下の様な小動物が記録されていた。 Tue. Dec.02'03 23:42:20 Canon EOS 10D EF28-135 mm @28 ISO200 Speedlite 550EX 雌雄は不明だがニホンイタチだと思われる。けっこう可愛い顔をしている。 また足の指も猫とか犬とは明らかに異なる形状だ。顔のアップを以下に載せ ておく。 Tue. Dec.02'03 23:42:25 Canon EOS 10D EF28-135 mm @28 ISO200 Speedlite 550EX ニホンイタチ(雌雄不明)だと思うのだが、、、。 飼い猫などの場合、最初のストロボの光で異常を感じ取り 0.5 秒以内に向き を変え姿を消すが、いたち君の場合ストロボ光を受けてもきょとんとしているだ けだ。 野生種と飼育種の反応が逆の様にも思えるが、この個体のみの現象で 一般のイタチはこの様な場合のリアクションは素早いのかも知れない。 Tue. Dec.02'03 23:43:40 Canon EOS 10D EF28-135 mm @28 ISO200 Speedlite 550EX 今回のテストに使用したセンサーは検知する範囲を狭くしたモデルなので その後彼は検知範囲外に移動しためカメラは約 20 ショットの撮影後動作を 停止したが、その後彼はふたたび検知エリアに戻って来た。 ファイルのタ イムスタンプから少なくとも3分以上センサー周辺に居たと考えられる。 ちなみに尾と体の長さの比が名前を特定する条件のひとつらしい。 今回使用のロボットカメラは上(↑)の画像 # 4871-4 の左手前に写って いる Model-5だ。 過去動物センサーをテストしたのは数回だが毎回近所の飼い猫がキャッチさ れていてイタチは今回が始めてだ。 数日モニターを続けて彼が再び顔を出 すか調べて見たい。 結果としてこの努力は無駄だった。二週間ほどモニターしてみたが得られる ものはなかった。彼(彼女)は行きずりに我が家へ立ち寄っただけだったらしい。
2006-10-22 Sun. 今朝観察フィールドでイタチに会うことができた。⇒⇒ 2006-11-09 Thu. 数日前、前回(三年前)と同じ個体か否かは不明だがイタチが再び物置に 現われた。得られた情報を整理してリポートする予定だが、最近の彼(彼女) を再度紹介しておこう。 その後の状況: ⇒⇒ Thu. Nov.09'09 00:24:27 Canon EOS 20D EF50mm ISO400 Speedlite 550EX Robocam Model-4 |
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