| キジの観察報告 2007 年春 |
Rev. 03 |
Original :2008-03-28-Fri Updated :2008-03-29-Sat. |
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彼らのテリトリーのオーナーは毎年同じではない、様々な理由、たとえば事 故、老齢、争いなど様々な理由で変化している。現時点で今年 2008年は新 しく2羽の New comer を迎えている。
Wed. Mar.26'08 06:52:39 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 最初見かけた時は[ 砂山のオス ] だと誤解してしまった。理由はとさか・肉 垂れの格好が似ていること、砂山のある畑の近所で見かけたこと、だった。 周囲の草花はホトケノザだと思われる。 Wed. Mar.26'08 07:11:32 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 よく通る張りのある鳴き声、堂々とした格好などからメス達にもてるのではな いだろうか。どうもこの付近をテリトリーとしてしまったらしい。 [ 栗畑のオス ] と 名付けようかと考えている。
Thu. Mar.27'08 08:04:31 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 先日廃車のボデイに映る自身の姿に突いて攻撃する個体と紹介したオスだ いまも車のボデイに映る自身を見つめている。様々な理由で自身のテリトリーを 持っていない(持てない)様に思える個体だ。 Wed. Apr,02'08 07:29:17 Canon EOS-1D/EF200mmF2.8L ISO: 500 +1/3 (RCS Model-10) 異なる日に記録した画像だが車両に映る姿がはっきりと見て取れる。 Thu. Mar.27'08 08:03:12 CanonEOS-1D EF28-135mm ISO400 ( By RCS Model-3) この個体は [ 砂山のオス ] のテリトリーや、このページトップで紹介した [ 栗畑のオス ] のテリトリーに姿を見せ短時間で立ち去るのだ。ちなみにこの 廃車は[ 栗畑のオス ] のテリトリーに捨ててあるのだ。 この個体のとさか・肉垂れは他のオスに比べてなぜ小さいのだろう?。 Sun.Aug.29'04 14:40:28 Canon EOS 10D / EF300mmF4 L+1.4x ISO:200 この画像は8月末に記録した3〜4月齢の若鳥の画像だが、今回のオスは この程度に近い大きさなのだが、何か理由があるのだろうか。彼が [ ほろうち ] を行った様子は未だ観察していない。姿を見かける回数も少なく、見かけても おどおどとした挙動で短時間に姿を消してしまうのだ。 そのため撮影は自作のロボットシステムで行った。 右下のサークルがロボットセンサーで車両に接近したオスを感知してレリーズ 信号を右上のサークルのカメラに送り画像に残すのだ。 ![]() Sat. May.26'07 05:30:40 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO1000 -1/2 この(↑)個体の画像は昨年 (2007年) [ 砂山のオス ] のテリトリーで数回 見かけた個体なのだが、今年現れた [ 廃車とけんかするオス ] と同じ個体か も知れない。 |
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