| ニャンコ先生の狩 |
Rev. 4 |
Original :Sat.Mar.27'04 Updated :Sun.Apr.03'05 |
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2004-03-27 Sat 私が観察に出向くフィールドに野良猫だと思うのだが貫禄充分のニャンコ が居る。今日見かけた彼(彼女?)はなぜか背中の毛がごっそりと抜け落ち ていた。抜け落ちた形状が人為的なものを感じさせるので何か事故にでも巻 き込まれたのかも知れない。(一昨日までは正常だった。) あまりイタズラが 過ぎるので農家の方から [ せっかん ] でもされたのだろうか。 そのニャンコ先生を 40m 以上先のブッシュに見つけた。尾をぴんと立てて 緊張した姿勢で何かを狙っている。 直後に20〜30cm ほど飛び上がりブッシュに頭から突っ込んだ。 彼(彼女?)右横の枯れ枝との位置関係を上下の画像で比較すると 飛び上がった高さが具体的につかめるだろう。 数秒後「獲物 : ネズミらしい・・・」を咥えて悠然と姿を現した。木枯らし 紋次郎のツマヨウジの様に咥えているものは獲物に飛びついた時一緒 に枯草の茎も咥えてしまったのだろう。 禿げた背中が見えなければ最 高にかっこ良いのだが・・・・。 数分で獲物をたいらげすたすたと姿を消した。 先日フィールドで見か けた野鳥の死骸もこのニャンコ先生の仕業かも知れない。 2005-04-02 Sat ほぼ1年後彼(彼女)に再会した。⇒⇒ |
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