| Gallery オオヨシキリ 三重県 桑名市 藤が丘 大山田 |
Rev. 9 |
Original : Fri.Jun.22'01 Updated : Sat.Sep.10'05 |
| 2002-02-14 Thu. 毎年2月上旬に防火その他の目的で葦原は刈り取られ焼却される。 そして、七〜八月頃には下の様に新しい葦原ができる。 上に野鳥ジョウビタキ・メスが毎年現れる。 2003-03-17 Mon. なぜか今年 (2003 年)は葦を刈り取っただけだった。 おかげでオオヨシキリなどの使用済みの巣を観察する事ができた。 後日、この種の野焼きは(新しいルールが施行され)禁止されたと 地元の方に教えていただいた。 これは間違いなくオオヨシキリの巣だと思う。内径 60mm 深さ 80mm 程度だ。 切り倒された葦の長さから地上 160mm 程度だったと想像できる。 これもオオヨシキリの巣だと思うのだが、巣作り途中で放棄されたものか葦を 切り倒すとき(普通巣は複数の葦にまたがって作られるので)巣が引きちぎら れたものではないだろうかと想像している。しかし付近には残りの巣の破片を 見つけることはできなかった。 奇妙な偶然だが上の二個の巣の場所は一昨年見つけた場所とほとんど同じ 場所だった。 2005-08-13 Sat. 2004年と 2005年に異なる観察フィールドで名称不明の野鳥を見かけた。 姿はオオヨシキリに似ているがまったく鳴き声をあげないため確認に手間取 ったが、現時点の結論ではオオヨシキリだと考えている。 ご存知の様にオオヨシキリは大きな声で(うるさいほど)よく鳴く事で有名 だが、この観察例(複数固体)がなぜ鳴き声を上げないのか原因は不明だ。 Sat.Aug.13'05 06:45:55 Canon10D /EF300mmF4.0L+1.4X ISO400 2005-09-04 Sun. Sun. Sep.04'05 07:58:42 Canon EOS-1D EF100-400mm+1.5x ISO500 +1/3 カワセミを観察に出向いた溜池で見かけた。鳴き声はまったく聞かれな かった。 2〜3週後には日本を去るのではなかろうか。 |
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