| Gallery カワセミ "The brothers three". |
Rev. 6 |
Original : Sat.Aug.17'02 Updated :Mon.Aug.19'02 |
| 2002-08-16 Fri. Fri. Aug. 16'02 05:06 以前子供と夏休みの昆虫採取に出向いた林に池があった事を 思いだし出向いてみた。多分水量の多い時期にはできないだろう が夏の渇水期で水位は大幅に下がっているため岸辺を一周して みる。さすがに泥の匂いが強い。水面を観察すると小魚も観察で きる。カワセミが見つかる可能性が高いため岸辺のブッシュに隠れ 観察することとした。 わずか五分後、なんと三羽の若鳥が現れた。仲間同士の体当たり や捕った餌の横取りなど、かなり本気のじゃれあいが多い、多くの 野生動物の幼児期に見られる生き延びるための訓練を兼ねた遊び なのだろうか?。 三兄弟は活発に飛びまわるため全員をを一枚の画像に取り込む事 はできなかったが愉快な半日だった。 _ Fri.Aug.16'02 08:05 小魚:ブルー・ギルの幼魚は 4cm 位だ。捕った魚を枝などに叩き つけることなどしないですぐ食していた。すばやく食する理由は、 1、魚が小さいため、そのまま食べれる。 2、まごまごしていると仲間に餌を取られてしまう。 なのではなかろうか、捕獲後枝に戻り平均三秒以内で食べ終わって いた。 上の画像はなぜか手間取っている。よく見ると、ダイブした時の勢い が強すぎたためだろうか、魚が上クチバシに突き刺さったたため食べ られないのだ。そうこうするうちに魚が水面へ落下、すかさず別の兄弟 が横取りして食べてしまった。 獲物を突き刺してしまう例は若鳥ではよく見られる現象だ。 _ Fri.Aug.16'02 09:27:15 Canon EOS-1D EF100-400mm ISO250 成鳥でも餌取りを失敗することは少なくない。今回は渇水期で水深が浅い ため失敗して泥をつかむ事も多く三羽ともクチバシは泥で汚れていた。 水中の小魚は水深 8〜16cm 程度の浅瀬に多かった事もクチバシを汚した 理由のひとつだろう。狩の経験の豊富な成鳥達はこの様な浅瀬の獲物を 獲ろうとはしないのではなかろうか?、それとも浅瀬の魚を獲る特別のテク ニックでもあるのだろうか?。 脚の色からこの個体が末っ子だと思われる。 _ Fri.Aug.16'02 09:15:46 Canon EOS-1D EF100-400mm ISO250 右側から接近する仲間に対しての行動なのだが、威嚇?歓迎? 謙譲?真実は彼に聞いて見ないとわからない。個人的には「謙譲」 ではないかと想像している。 参考画像 ==>> 甘え・親愛のポーズ こうもりくん まい・これくしょん 毒蛇? |
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