Gallery カワセミ
三重県 桑名市 藤が丘 大山田
Rev.
12
Original : Mon.Apr.02'01
Updated :Mon.Sep.05'05
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2001-06-09 Sat.
今年誕生の若鳥、まだ雌雄の判別はできない。
 Sat. Jun.09'01 11:24:16  Canon EOS D30 / EF100-400mm @400mm +2.0X ISO400 +2/3
 つやの無い黒褐色、そして先端部のみが白いクチバシから今年
誕生の若鳥と判断できる。雌雄はまだ不明だ。困難を伴うだろう
が、できることならば彼(彼女)が来年の春に新しい伴侶を見つけ
子育てをするまでフォロウアップしてみたいものだ。

2001-04-15 Sun.

初めてカワセミのペアを見かけた。(左がメス)
Sun. Apr.15'01 16:04:36  Canon EOS D30 / Tamron 200-400mm  @400mm ISO800
 始めてメス(左側)を見た。小さい画像なのでメスの特徴のくちばし(下側)
の赤色が確認しづらい。ふだん聞けない甘い声で鳴きあう。メスの方が積
極的でオスの隣へ飛んで行くと驚いた(照れた?)オスは数十センチ跳ん
で逃げるなどまだまだぎこちない様子だ。

補足 2001-08-29

 2001-08-21 の台風の影響で 80cm 以上増水、具体的には上記画像の
画面の上端 + 10cm の全てが水没した。

左下のオスの反り返った尾羽は
緊張を表しているらしい。
2001-04-28、Sat. 15:56 Camera: EOS D30, Lense:Tamron
 デート中を撮る。上側がメス、下側のオスの短い尾羽が反り返って
いるが、これは恋人候補を前に緊張している状態を示している。
今が、魚を採り求愛のプレゼントをする絶好の場面なのだが(このドジ
な)オスは数回ダイビングを試みたが全て採餌に失敗、、、、、。あき
れたメスは飛び去ってしまった。飛び去った後やっとオスは魚が捕れ
た。 その後数十m先で Mating ”交尾”が確認できた。

 使用レンズは Tamron 200-400mm、私の技術も関係しているのだ
ろうが、いろいろ試したが、このレンズはピントやカラーバランスがいま
いちである。正しくは私の技術レベルも関係するのだろうが・・・。

尾羽が上がっている状態は
 [ 緊張 ] /[興奮 ] を意味していらしい。
Sat. Aug.17'02 06:17:21  Canon EOS D30 / EF100-400mm  @275mm ISO400 +2/3
 後日記録したメス(画像左前方)の前で緊張する今年誕生の若鳥。無論
彼には求愛の資格は ( too young! ) ないのだが・・・。
脚の色、胸部の羽毛の色から成鳥ではないと判断できる。

ザリガニを咥える♀( 27kB )
2001-05-19、Sat. 11:02 Camera: EOS D30, Lense:Tamron
 ザリガニ、小魚が主な食物らしい。ザリガニを咥えるメス、
母親として栄養が必要な時なのだろうか、30 分に5回ダイビングして
4回がザリガニ、1回は小魚だった。すべてこの場で呑み込んでいた。
クチバシの下半分が赤いことでメスとわかる。このメスはオスに比べ
餌採りは抜群に上手だ。


魚を捕り幼鳥が食べやすいように
咥えなおして巣へ運ぶ♂ (15kb)
2001-05-27、、Sun.15:09 Camera: EOS D30, Lense:Tamron
 
子育ての最中だろうか、捕った魚を逆に咥え(魚の頭を前方に)
飛び去って行く姿を多く見かける。(自分が食する場合はうろこ
が喉に引っかからぬように上の画像とは逆に頭を手前に咥え
る。)

 新しく Canon 製のレンズを購入した。レンズが変わるとこれほどまで
画質が変わるものだとは知らなかった。


2001-06-09 Sat.
今年誕生の若鳥[A君]
餌捕りは母親に似て上手
クリックで拡大画面 (23kb) 今年誕生の若鳥[B君]
餌捕りは父親に似てドジ
クリックで拡大画面 (21kb)
Sat. Jun.09'01 10:57:10  Canon EOS D30 / EF100-400mm  @400mm ISO200 +2/3
Sat. Jun.09'01 10:52:31  Canon EOS D30 / EF100-400mm  @400mm ISO400 +2/3

 親鳥のペアを見かけてから2ヶ月未満だが誕生した幼鳥は遠目には親鳥
と区別がつかぬほどに成長していた。確認できた幼鳥の数は二羽だった。
左の幼鳥は母親に似たのか餌採りは上手だが、右の幼鳥は失敗が多く、
また頭や背中の色も鮮やかさが足りない。弟(妹)だろうか?来春、彼らが
恋人を見つけ恋を語り、子育てをする場面も撮りたいものだ。
( 上2枚の画像の拡大 : 画像を Click 。サイズは 約 300kb )
前述したがレンズが違うとこれ程まで画質が変わることに驚きを感じる。

2001-06-09 Sat.
若鳥、クチバシ先端の白色、
脚の黒色を見落とすと
成鳥と区別が付かない (136kb)
Sat. Jun.09'01 09:56:40  Canon EOS D30 / EF100-400mm  @400mm ISO200 +2/3

 若鳥、胸の橙に残る白色と黒点が見えないため、クチバシ
先端の白色、脚の黒色を見落とすと成鳥と間違えてしまう。



採餌の失敗が続き
たたづむ母親カワセミ (11kb)
2001-06-29、Fri..08:19
 
ため池が増水、水中の小魚の環境が変わり採餌が難しくなった。撮影の
ため半日以上の観察中、何度も何度もダイビングを繰り返したが一回も餌
は採れなかった。
 ダイビングはそれなりのエネルギーを消費するのだろう。ぬれた体のまま
立ちすくむ母親カワセミ。第二次の抱卵期に入っているのではないだろうか?。




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