| オオルリ |
Rev. 6 |
Original : Wed.Apr. 7'04 Updated : Sat.Apr.24'04 |
| 2004-04-07 Wed. Wed. Apr. 7'04 14:30:29 Canon EOS 10D EF300mm F4.0 + 1.4X ISO400 -1/3 先日キジの観察に出向いたフィールドでオオルリの鳴き声らしいさえずりを 聞いた。実はその場所は去年 2003年にオオルリを見かけた場所に近いの だ。周囲の樹のこずえを捜してコナラのこずえに止まるそれらしい姿を見つけ たのだがちょうど朝日をまともに受ける逆光状態で野鳥は黒いシルエットに しか見えない。 その後姿を消したため確認する事ができず気になっていた のだが、去年彼を見つけた同じ樹の枝で今日再会する事ができた。 Wed. Apr. 7'04 14:45:51 Canon EOS 10D EF300mm F4.0 + 1.4X ISO100 +1/3 オオルリを比較的簡単に観察できるのは今だけかも知れない、この先 1〜2週間でコナラの葉が伸びて梢はほぼ覆い隠されてしまうのだ。 _ 2004-04-13 Tue. 去年 ( 2003 年 ) 同様、その後♀も観察できた。 ![]() Tue. Apr.13'04 08:13:01 Canon EOS 10D EF300mm F4.0 + 1.4X ISO400 垂直の姿勢で枝に止まるのは雌雄共通の特徴だが、♀は♂に比べ 比較的低い枝にも止まる事が多いようだ。 先日の♂の撮影から1週間未満だがコナラの葉の芽吹きの勢いは強い。 いまのところ画面中央にオオルリ♂のシルエットが見えるが、あと10日 ほどでコナラの樹は新緑の葉でびっしりと埋め尽くされ、彼らを見つける 事は簡単ではなくなる。 野鳥観察のガイド文などに「オオルリは枯れ枝 を好むのでその様な枝を捜すと見つけやすい。」などの記述例などがある が、オオルリの好む昆虫類は新芽の周辺に多いことから考えると正しいと は(個人的に)思えない。多分その解説者は新緑の葉影にいるオオルリを 見つける事ができず、たまたま枯れ枝に現われたオオルリを見つけ誤解 したのではなかろうか・・・。 同じ場所でキビタキも観察できた。 |
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