| [ ルリビタキ♂ ] の観察."Blue in a dark" |
2004-02-17 Tue.
2年間捜していた私の [ 青い鳥 ] だ。M・リンクの物語同様、はるか
遠くの土地でなく、我が家のごく近くで見つけることができた。
ある程度日光が遮られた林の中でこもれ日を受けた彼の
[ 青 ] はと
てもうつくしい。
![2年間捜していた私の [ 青い鳥 ] だ](Img_8213_04_01.JPG)
Tue.Feb. 17'04 09:13:06 Canon EOS 10D/EF300mmF4 L + 1.4x ISO: 400 -1

Tue.Feb. 17'04 09:13:06 Canon EOS 10D/EF300mmF4 L + 1.4x ISO: 400 -1
2004-02-16 Mon.
ルリビタキ♂を日差しが遮られた林の中などで見かけると明るい場所で見る
彼とは別の印象を受ける。背中の青がより魅惑的に(少なくとも私には)見え
るのだ。

Mon.Feb. 16'04 10:57:21 Canon EOS 10D / EF300mmF4 L + 1.4x ISO:200 -2/3

Mon.Feb. 16'04 10:57:11 Canon EOS 10D / EF300mmF4 L + 1.4x ISO:200 -2/3
人の色彩感覚と彼らルリビタキのそれとは異なっているだろうが、彼らが
繁殖期に出会う場所はこの様な日差しが遮られた場所かも知れない。
とするとルリビタキ♀の目にもこの薄暗やみの中の♂のブルーが魅惑的に
見えるのではなかろうか・・、などと勝手に考えたくなる。
2004-02-21 Sat.
自作ロボットシステムでルリビタキ♂を撮ってみた。
2004-02-27 Fri.

Sat. Feb.27''04 10:46:11 Canon EOS 10D /
EF300mmF4 L + 1.4x ISO:400 -2/3
ブッシュの中の彼の”お気に入りの”小枝、正しくは枝でなく”つる”だ。
軽い彼が止まってもブランコの様にゆっくり大きく揺れる。その感触を楽
しむわけでも無いと思うのだが(私は彼らの行動に主観を入れた表現を
もっとも嫌うのだが・・。) よく彼が止まる他の枝も、この様なしなやかな
物が多い。
|