| ルリビタキ 観察報告 2005 年 |
Rev. 2 |
Original :Sat.Feb.12'05 Updated :Sat.Feb.12'05 |
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2005-02-12 Sat. Sat. Feb.12'05 09:19:43 Canon EOS 10D/EF300mmF4L+1.4x ISO: 200 -2/3 ルリビタキは日がよくあたる開けた場所より、日影を好む様だ。また地上 の獲物を捜すためか、50cm〜2m 程度の枝などに止まる事が多い。他の 野鳥同様定期的に(観察例では 20〜40分)テリトリー内を巡回して餌を取 っている。 Sat. Feb.12'05 09:16:43 Canon EOS 10D/EF300mmF4L+1.4x ISO: 200 -2/3 地表に下りて落ち葉の下などから昆虫やミミズ類を捜し出して食し ている様子がよく観察される。草木の実なども食する様で、観察中 この種子を吐き戻している姿も時々見かけることができる。 _ 生きて行くためには、日々起こる様々な問題を克服し続けなければ ならないのは野鳥も同じだ。普段の生活でも外敵を避け食物を捜すだ けが全てではない。気候や小さな生物なども彼らの生存に影響を与え ているのだ。今回観察したルリビタキは複数のダニの付着が画像でも 確認できた。 Sat. Feb.12'05 10:06:34 Canon EOS 10D/EF300mmF4L+1.4x ISO: 400 -1/3 ここまで大きくなったダニはあと数日で離れて行くと思うのだが・・。 Sat. Feb.12'05 09:34:02Canon EOS 10D/EF300mmF4L+1.4x ISO: 200 -2/3 こちらは額部に付着したダニだ。衛星写真で影の長さとその時の時間か ら対象物の高さを知る方法を真似るまでもなく長い影がその大きさを物語 っている。 Sat. Feb.12'05 09:45:56Canon EOS 10D/EF300mmF4L+1.4x ISO: 200 -2/3 左目上部の黒い影の部分、右あごの羽毛が乱れた部分、これらを拡大 すると、ダニらしい形状の物体が確認できるのだ。食料の草木の実や昆 虫などは簡単には得られぬ季節が続くが体力的に大丈夫だろうか。 昨年観察したルリビタキ・オスも一時的に小さなダニ ![]() らしき物が観察された。 以前ジョウビタキの観察でも同様の異物の観察経験 がある。 |
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