| Gallery モズ 生態 野鳥 モズオスの観察 桑名市 大山田 |
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Original : Sat.Dec.215'04 Updated :Sun.Oct.08'06 |
2004-12-25 Sat. 気温が低い時は体を丸めて小さく縮め、羽毛を立てて羽の中に空気を 取り込み「空気のふとん」状態にして体温を保つことは多くの野鳥の常識 だと言えよう。時にはその様子を見て「太っている」と誤解される事もある 様だ。以下の3枚の画像は同じ日の同じ個体の様子を示したものだ。 2004-12-25 Sat. Sat. Dec. 25'04 07:53:15 Canon EOS-1D /EF100-400mm ISO: 250 (自動撮影) 今朝は冷え込んだこともあり、杭に止まったオスも体を丸めている。 2004-12-25 Sat. Sat. Dec. 25'04 08:45:05 Canon EOS-1D /EF100-400mm ISO: 250 (自動撮影) 約1時間後再び同じ彼が同じ杭に止まった。気温も上がり脚を伸ばして 普段の姿勢で止まっている。 2004-12-25 Sat. Sat. Dec. 25'04 08:48:38 Canon EOS-1D /EF100-400mm ISO: 250 (自動撮影) 体の向きを変えた。ちなみにこの様な杭の上で体の方向を変える時は 軽くジャンプして空中で方向を変え再度杭に止まる方法を取っている。 胸を張り尾を振りながら周囲を睥睨する一般的なモズの格好だ。一見 幼鳥の様な #9567-04 とは印象が大きく異なるが同じ個体なのだ。 同様の事をメスでも観察してみた。 ⇒⇒ 2006-09-24 Sun. Sun. Sep.24'06 07:12:10 Canon EOS 20D/EF 300mmF4.0+1.4x ISO:200+1/2 9月末に 5m ほどの高さの梅の木の枝で高鳴きをする今年 ( 2006 年 ) 誕生のオス。 胸から腹部のウロコ模様だが、メスはずっと残るがオスの場合来年の繁 殖期が近づくにつれ薄くなる個体が多い。 Fri. Jul.07'05 06:16:18 Canon EOS 10D#3/EF300mm+1.4x ISO400 ちなみにこのウロコ模様だが、幼鳥期には頭部や背中にも見られる。 |
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