| 野鳥 モズ 観察報告 飛翔. |
Rev. 9 |
Original :Mon.Dec.23'02 Updated :Sun.Nov.28'04 |
2002-12-23 Mon. Tue. Sep.16'03 07:48:04 : Canon EOS-1D EF100-400mm ISO500 手前の杭から飛び立った直後の状態だ。翼を大きく広げ、杭を軽く蹴り体を 空中に投げ出し羽ばたきして浮力を得て飛び去って行く。 実は自作の自動撮影装置で彼の挙動を記録した画像に以下の様な奇妙な 格好が記録されていて不思議に思っていたのだ。 以下の二枚の画像を見て頂きたい。黄色い円内の物体は飛び去って行く モズの体を後部から眺めたものだ。 翼が見えないではないか。 ![]() Sun. Dec.22'02 12:34:16 : Canon EOS-1D EF100-400mm ISO200 自動撮影 _ ![]() Wed. Dec.25'02 10:36:46 : Canon EOS D30 28-135mm ISO200 +1/3 自動撮影 異なるセンサー、異なるカメラ・レンズでも同様の画像が得られる。 画像 #7646-6 の一部を拡大してみた。 彼の飛翔を改めて観察しなおしてみた。 水平に飛翔中の姿を観察すると 羽ばたきながら波状に飛行している・・・つまり波状と言うことは・・・上昇中は 羽ばたく事で浮力を得ているが、下降時は・・・⇒浮力が無い・・・⇒羽ばたいて いないのだ。 ほぼ 0.3〜0.5 秒のサイクルで羽ばたき(軽い上昇)と羽ばたきを止めた(降 下)を繰り返して飛行しているのだが、この、羽ばたきが止まっている時の彼の 体の状態は両翼を体にぴったりとつけて”運動会の直立不動”のかっこうなの だ。 カメラは(偶然なのだが毎回)この飛び去る時の飛行中の”直立不動”を 撮影していたというわけだ。 飛び立つ方向は彼の自由だからリクエストはできないが、ひょっとすると飛翔 中の正面画像がキャッチできるかもしれない。どんな顔で飛んでいるのだろう。 参考画像 : 2004-11-28 正面からの画像が得られた。⇒⇒ Mon. Dec.23'02 11:15:25 : Canon EOS-1D EF100-400mm@300mm ISO200 自動撮影 Mon. Sep.15'03 08:09:39 : Canon EOS-1D EF100-400mm ISO500 -1/3 自動撮影 |
| モズのもくじ へ進む |
モズ前の 頁に戻る |
モズ次の 頁に進む |
デジカメ de 野鳥観察 トップ頁に進む |
| デジカメ手作り工房 トップ頁に進む |
観察した他の 鳥の名前と報告書 |
Grafiti 1 2 3 4 5 6 | |
Count : C001 Count : C011
File name : B_H_Shrike_2221.html