| Gallery モズ 11 - 12月のモズ (2003年) |
Rev. 4 |
Original : Sun.Nov.23'03 Updated : Thu.Nov.27'03 |
2003-11-24 Mon. 観察を続けているフィールドのモズ達の変化は、2羽が遭遇した場合、一見 自身のテリトリーに侵入した相手を追い払う様なインターセプション行動に続き 互いにじゃれ合い絡み合いながらブッシュの中飛び込んだり、相互に 10m も 離れていない距離で高鳴きをする行動が加わった。 高鳴きの時などは雌雄だとわかるがじゃれ合っている時も雌雄だと思うのだ が・・・行動が素早いため断定はできない。 実はクチバシが傷ついた♀のその後の画像を得たのだが傷が全く見られな いのだ。ひょっとすると今回の彼女は『このフィールドに参入した新しい♀』か? ??とさえ考えているのだ。 2003-11-24 Mon. Mon. Nov.24'03 08:42:43 Canon EOS D30 / EF100-400 L ISO:200 +2/3 彼女に10日前のクチバシの傷が見られないのだ。わずか10日であの 傷が治癒してしまったのだろうか?。 顔の部分を拡大してみよう。 2003-11-24 Mon. Mon. Nov.24'03 08:42:43 Canon EOS D30 / EF100-400 L ISO:200 +2/3 下の画像が10日前の彼女だ。同一人(鳥)物なのだろうか? 2003-11-14 Fri. ![]() Fri. Nov.14'03 08:07:24 Canon EOS 10D / EF100-400 L ISO:200 もういちど念のため顔の反対側から眺めてみてもやはり傷は見えない。 2003-11-24 Mon. Mon. Nov.24'03 08:44:49 Canon EOS D30 / EF100-400 L ISO:200 +2/3 現時点ではこの個体は9月からこのフィールドに加わった以前の♀なのか否 かは不明だ。 更に観察を続けようと思う。 2003-11-26 Wed. 今日観察したチェイシングはダイナミックだった。3羽の♂が30m以上の高空 から(高圧送電線から高さを想像)地表1〜2m の高さまで相互に絡み合いな がらの飛行を40秒ほど行っていた。 ほぼ30分後、このフィールド唯一の♀と上記3羽の内の1羽がブッシュでじゃ れ合っていた。 この様な事が何回か続いた後伴侶が決るのだろうか?。 今までと同様図鑑などで事前の知識を得ないで(つまり余計な先入観なし で) 観察を続けよう。 久しぶりにキジ♀を見た。2羽が民家に近い畑で採餌していたのだがカラスが 襲撃を開始したためブッシュに逃げ込んだ。2羽は離れ離れになったため、例の 鳴き声がしばらく聞こえていた。 |
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