| Gallery モズ 11月のモズ |
Rev. 5 |
Original : Fri.Nov.14'03 Updated : Tue.Nov.18'03 |
2003-11-14 Fri. 私が観察を続けているフィールドで最も活発な個体なのだが今日午前中 採集してきた彼女の画像をチェック中気付いたのだがクチバシに傷が見られ るのだ。 2003-11-14 Fri. ![]() Fri. Nov.14'03 08:07:24 Canon EOS 10D / EF100-400 L ISO:200 原因はテリトリー争いなのだろうか?、それとも他の理由なのだろうか。 傷の場所が生存のために絶対必要な個所なのでとても気になるのだ。 私は専門的知識を持ぬが、鳥のクチバシは人間の永久歯同様再生され ないと聞く。 この傷が表面だけでなく内部にもヒビワレ等が発生していな い事を祈りたい。クチバシの欠損は [ 生存不可能 ] を意味するからだ。 *** この傷の数枚の画像⇒⇒ 彼女の過去の画像ファイルから頭部の画像を探してみた。 2003-10-15 Sat. Sat. Oct. 25'03 09:13:59 Canon EOS-1D EF300mm F4 L ISO200 ストックしている画像情報では少なくとも 2003-10-25 の時点ではこの 様な傷は見当たらない。その後の3週間で何があったのだろうか。 私が観察を続けているフィールドにはクチバシに異常があるキジ♂が居 る。キジの場合雑食性で地表で採餌可能だ。しかも彼の場合人家の近く の畑に居住しているため天敵もなく年間を通じて餌が豊富なので生存可能 なのだろうが、同じ事が今回のモズには当てはるとは言えない。 _ 2003-11-18 Tue. その後何度かフィールドへ出向き彼女の様子、採餌、高鳴き、休息などを 観察したが特に異常は見られなかった。 2003-11-18 Tue. Tue. Nov.18'03 15:10:57 Canon D30 EF300mm F4 L ISO200 +2/3 枯葉色が多くなった11月の午後のフィールドで傾きかけた日光を浴びながら 一休みするモズ♀。今までと変わりなく活発に行動しているのでクチバシの傷 は大きな影響を与えていない様に思われる。 2003-11-18 Tue. Tue. Nov.18'03 15:09:32 Canon D30 EF300mm F4 L ISO200 +2/3 双眼鏡の観察ではクチバシの傷の状態など細部を知る事は不可能なの でカメラで撮った画像を拡大してみた。案の定うつむいた時などには傷跡が はっきり確認できる。 しかしどの様な「事件」でこの傷ができたのだろう。 |
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