| 野鳥 モズ 観察報告 初夏. |
Rev. 09 |
Original :Thu.May. 6'04 Updated :Wed.Jul.04'07 |
2004-05-06 Thu. 今朝もキジの観察に出向いたのだがモズの幼鳥(2羽)に会うことができ た。 私の観察のメイン・フィールドは今朝幼鳥を見た場所から数km に位 置するのだが、去年誕生したのは3羽だったことから、今年こちらで誕生し た幼鳥の数はこの2羽だけではないだろうと想像している。 その後私の観察のメイン・フィールドでも2箇所に営巣が確認できた。 2004-05-06 Thu. Thu. May. 6'04 06:30:39 Canon EOS 10D /EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:200 -2/3 クチバシの色からも巣立ち後間もない幼鳥だとわかる。 2004-05-06 Thu. Thu. May. 6'04 06:30:04 Canon EOS 10D/EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:200 幼鳥でもあり過眼線の色で雌雄の判別はまだできない。翼の白斑から考えて この幼鳥は♂ではないだろうか?。 2004-05-06 Thu. Thu. May. 6'04 06:29:53 Canon EOS 10D/EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:400 そしてこちらが♀かも知れない。 2004-05-08 Sat. 今年 (2004年)は私が観察に出向くフィールドはどこもベビーブームで、 こちらのフィールドでは3羽が孵ったようだ。 2004-05-08 Sat. Sat. May. 8'04 07:49:06 Canon EOS 10D/EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:200 -1/3 幼鳥の一時期のみ背中にもうろこ模様が見られる。 2004-05-08 Sat. Sat. May. 8'04 07:53:06 Canon EOS 10D/EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:200 +1/3 もこもこ&ずんぐりむっくりの格好だが動作は機敏だ。ひょいとジャンプ したと思ったらすでに獲物を咥えていた。 幼鳥でも基本的に成鳥と同じ物を食しているのでペリットも吐き出すが その場面も観察できた⇒⇒ _
Sun. Jun.30'07 08:27:29 Canon EOS 30D/EF300mmF4.0 + 1.4x ISO:400 4月末に巣立ちを観察した付近で今朝 ( 2007-06-30 ) 見かけた若鳥メ ス。ほぼ2月齢だがクチバシの黄色はまだ消えていない。この頃の若鳥に 近づくことはちょっと難しい。成鳥ならば経験上、例え人間が接近しても 20 〜30m の距離ならば安全だと経験上知っているが、その様な知識をまだ 持っていないため人影(時には地上をうろつく野良犬)を見かけるとすぐに 逃げ去るからだ。 _ Mon. May.28'07 07:06:49 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 +1/2 ヒナたちは巣立ち後数日で自身の力で餌を捕ることもできるが、ほぼ 1月齢頃まで親鳥は給餌に現れる。餌を咥えヒナたちに呼びかけるが 応えて姿を見せるヒナは少ない。この時期のヒナは葉陰に隠れ自身の 場所を親が見つけてくれるまで待っている例が多い。 Mon. May.28'07 07:10:40 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 +1/2 彼らの生涯でこの頃が最も用心深い時期で、例え親鳥が餌を咥えて現わ れ鳴き声で呼びかけても葉陰に隠れて姿を現さぬ事が多い。 Mon. May.28'07 07:10:04 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 +1/2 Mon. May.28'07 07:10:04 CanonEOS 30D /EF300mmF4.0+1.4x ISO400 +1/2 (trimmed) 前述したが親が給餌に現れるのは1月齢頃まででその後給仕行為は 皆無となる。 |
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